お知らせ
院長ご挨拶
“家で過ごす時間”を、
より安心に、あなたらしく。
当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 てらだ在宅ハートクリニックの寺田 兼輔(てらだ けんすけ)と申します。
これまで急性期病院で循環器疾患を中心に、幅広く内科診療に携わってまいりました。
なかでも長岡京市にある京都済生会病院では6年間勤務し、多くの患者様の診療に関わらせていただきました。地域で暮らす方々の姿を日々近くで感じる中で、「この街で、より日常に近い医療を届けたい」という思いが強くなり、開業を決意いたしました。
研修医時代には、大学の先生方の豊富な経験に裏打ちされた診療に触れ、「経験の機会から逃げないこと」を大切にしながら、専門領域を横断して多くの患者様を診てきました。
また専門でもある心不全の診療を通じて、病院での治療だけでなく、ご自宅で過ごす時間や患者様の人生そのものを見据えた支援がいかに重要かを実感し、在宅医療にも力を入れたいと考えるようになりました。
私は幼少期から伏見で生まれ育ち、京都南部は自分にとってとても馴染み深い地域です。
これまでの経験を生かしながら、長岡京市を中心に、京都市・京都府南部で暮らす皆様の健康と生活に寄り添う存在でありたいと考えています。
療養生活でお困りのことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
てらだ在宅ハートクリニック院長 寺田 兼輔
当院の特長
総合内科専門医・循環器専門医による内科・循環器診療
循環器疾患を中心に内科診療を行ってきた医師が、内科の診療はもちろん、心不全の在宅療養を支援します。
丁寧な意思決定支援
人生の最終章を自分らしく過ごせるよう、丁寧な意思決定支援と寄り添うケアを大切にしています。
緩和ケア
自宅で過ごしていただくこれからの時間を大切に出来るように一緒に考え、最後まで支援します。
地域連携による包括的支援
地域の方々と連携し、自宅で安心して療養できるよう支援していきます。
24時間365日対応
夜間・休日、いつでも普段から診療を行っているスタッフが対応します。

